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製造主任の平良です。
先日、沖縄本島北部の自社農園の候補地を視察しました。
本島北部は、放置された畑地が多く、未活用のまま放置されているのを見ると
もっと有効活用すれば、沖縄の農業もさらに発展することができると思いました。
今回は2箇所を視察しましたが、どちらもとても素晴らしい自然環境に囲まれた土地でした。
弊社では、将来、原材料の栽培から商品化まで一環した管理運営を目指しています。
最近では食の安心・安全を求める動きが活発化していますが、
化粧品についても人の肌に使用するものですから、
これは食と同様に重要になると思います。
製造主任の平良です。
先日、京都からの来訪がありました。
契約をしていただいた方で、実際に工場を見学し、
製造に関っているスタッフとお会いしていろいろ話しを
お伺いしたいということで、弊社としても喜んでお引き受けしました。
リニューアルした、工場の内装と、事務所を見学し、
安心していただき、また開発商品の内容について
具体的な商談ができて喜んで帰られました。
弊社は、お客様の工場見学はいつでも自由にできますので、
お気軽にお声をかけていただければ、喜んで対応いたします。
製造主任の平良です。
先日、沖縄本島北部のハーブ園を見学しました。
日頃、何気なく使用しているエッセンシャルオイルについて
実際に、原料である植物の栽培実物に接すると、興味と親しみが深まりました。
弊社でも、このような品種ごとのハーブ園を将来、整備し、
栽培から原料抽出までおこなう事業を現在進めております。
製造主任の平良です。
化粧品製造工場について施設整備を進めています。
今回、お客様が自由に工場内を見学できるように
見学用の窓を設置し、工場内を見渡すことが出来るようにしました。
それから、お客様がくつろぐことのできる接客室を設けました。
これらは、お客様が製造現場を見学し安心して製造を委託できるように、
また相互の信頼を深めるために必要なことだと感じています。
これからもお客様の目線で工場を改善していきたいと思います。
製造主任の平良です。
化粧品の製造依頼で思うこと。
製造依頼は、まず試作品の作成から入りますが、
試作品を作成するには、まず処方箋を作成します。
その次に、その処方箋に必要な、原材料を入手しなければなりません。
それから初めて試作品の作成に入ることができるのですが、
思考錯誤しながら、手間暇と時間をかけてようやく完成します。
ですから、本製造よりも、かなり大変な作業となります。
試作品の製造は、よい商品をお客様へ、提供するために
とても重要なステップなのです。
製造主任の平良です。
先週、宮崎の方が工場見学に来ました。
オリジナルの液体ソープの開発依頼でした。
沖縄にはよく仕事でいらしている方で、
大量注文しか扱わない企業と違い、
うちのように小ロットでも製造&対応できるところで、
お客様の要望を反映しやすい製造元を探している方でした。
弊社は、「お客様の想いをカタチにする」ということを
モットーに、化粧品のOEM製造を行っております。
今後、よいかたちで商品開発ができるよう、
全力でがんばります。
製造主任の平良です。
ヨモギはキク科の多年草で別名モチグサ(餅草)ともいいます。
地下茎はやや横に這い、集団を作ります。葉は大きく裂け、裏面には白い毛を密生し、
夏から秋にかけ、茎を高く伸ばし、目立たない花を咲かせます。
葉は、艾葉(がいよう)という生薬で止血作用があります。若い芽や、
育ち始めた若い株は、干しておいたのちに煎じて飲むと、健胃、腹痛、下痢、貧血、冷え性などに
効果があります。
また、もう少し育ったものは、これも干しておき、風呂に入れると良いです。
腰痛をはじめ、痔にとても良いといわれています。
沖縄に生えるヨモギは、正式にはニシヨモギ(Artemisia indica Willd.)と言い、
「フーチバー」の名で沖縄料理では沖縄そばの具やヤギ肉の臭み消しとして用いられています。
雑炊に入れた「ふーちばーじゅーしー」も著名な調理法です。
本土のヨモギと違い、葉が柔らかく、苦味が少ないのが特徴です。
9月7日、8日 沖縄コンベンションセンターで開催された、
NSPA2008OKINAWAが無事終了しました。
沖縄で初めてのスパ展示会ということもあり、
たくさんの皆様にお越しいただきました。
弊社ブースへも、ホテル関係者、サロン経営者、スパ関連業者、一般の皆様など、
多くの皆様が訪れました。
この場を借りて、ご来場くださいました、多くの皆様へ感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
グッドスパビルダーズLLP 代表 安里直也
製造部主任の平良です。
うちの鉢植えのクチナシの木に花が咲きました。
通常は6月~7月に咲く花ですが、今年は季節外れの開花となりました。
ジャスミンの香りにバニラの香りを足したような、甘くて強い香りがします。
10-11月ごろに赤黄色の果実をつけますが、
この果実は熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説があります。
果実は山梔子(さんしし)と呼ばれ、日本薬局方にも収録された生薬の一つです。
煎じて黄疸などに用いられます。黄連解毒湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われています。
また果実にはカロチノイドの一種・クロシン(Crocin)が含まれ、
乾燥させた果実は古くから黄色の着色料として用いられてきました。
また、発酵させることによって青色の着色料にもなります。
これは繊維を染める他、食品にも用いられ、サツマイモや栗、和菓子、たくあんなどを
黄色に染めるのに用いられています。クロシンはサフランの色素の成分でもあります。
バラについて
製造主任の平良です。
うちに咲いているバラを載せました。
ジュビリーセレブレーションという名のバラで、
イングリッシュローズの交配で生まれた品種です。
よく、花を咲かして楽しませてくれます。
バラの香りは、気分を落ち着かせ、
緊張とストレスを和らげる作用があります。
バラの効能としては月経周期を正常に戻したり、
女性の生殖器官を浄化し、
機能を調節することで子宮にも良い作用を示し、子宮筋肉の損傷、子宮脱、
流産しやすい体質に効果的だといわれています。また強壮作用があり、
その芳香は自然の抗抑うつ剤とみなされています。
製造主任の平良です。
化粧品の製造依頼で思うこと。
製造依頼は、まず試作品の作成から入りますが、
試作品を作成するには、まず処方箋を作成します。
その次に、その処方箋に必要な、原材料を入手しなければなりません。
それから初めて試作品の作成に入ることができるのですが、
思考錯誤しながら、手間暇と時間をかけてようやく完成します。
ですから、本製造よりも、かなり大変な作業となります。
試作品の製造は、よい商品をお客様へ、提供するために
とても重要なステップなのです。
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