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2008年10月

2008年10月27日 09:57 新規化粧品OEM

 

製造主任の平良です。

先日、東京からお客様が工場見学に来ました。

 

弊社の事務所で打ち合せをし、具体的な話をさせて頂きました。

また、工場まで見学しまして、お客様も満足な様子でした。

 

 

東京からはるばるお越しいただきありがとうございました。

弊社はコールドプロセス製法にて、手作りで石鹸を製造しています。

また、工場見学も自由ですので、お気軽にご連絡をいただきたいと思います。

 

 

 

 

 

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2008年10月21日 09:42 オリーブ油について

 

製造主任の平良です。

オリーブとはモクセイ科の植物で、

果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されています。

 

種子の油は、オリーブ核油 olive kernel oil といい、

オリーブ油よりも品質が劣ります。

 

地中海地方が原産とされ、葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことから

スペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されています。

 

オリーブ油は大きく4種類に分かれていて、

エキストラバージンオリーブ油はオリーブの果実を圧搾したあと、

洗浄、ろ過しただけのオイルでオリーブ油の風味をそのまま残したもので、

一番上のグレードになります。

 

しかし、光酸化が早く進むため

出来上がりの石鹸も酸化しやすく、茶色く変色するまでの時間が短い

という欠点があります。

 

精製オリーブ油はバージンオリーブ油を精製したものですが、

この精製オリーブ油に少量のバージンオリーブ油を混ぜたものが

ピュアオリーブ油です。

 

ポマースオリーブ油はオリーブ粕油に溶剤を混ぜて

粕に残っている油を抽出する方法で、不けん化物の量は

バージン、ピュアに比べて多く含まれているため、

それが石鹸のけん化反応では触媒として作用しけん化を促進し、

硬くしっかりとした石鹸が出来ます。

 

弊社では、エキストラバージンオリーブ油より、品質のばらつきが少なく

石鹸製造に適した、ピュアオリーブ油を使用しています。

 

 

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2008年10月17日 09:55 南国の花

製造主任の平良です。

 

鮮やかなピンク色のプルメリアが近所に咲いていましたので、その写真をUPします。

 

プルメリアはキョウチクトウ科・インドソケイ属の熱帯花木で、

原産地は西インド諸島、このほか中南米などにも分布しています。

 

日本では沖縄、小笠原諸島などで自生しているものが見られます。

枝を折ると、毒性のある白い乳液を出しますのでアレルギーのある人は注意が必要です。

 

花は比較的大きく芳香があり、日本では5月から10月ごろが開花期となり、

また、花弁が厚く花持ちが良い為、ハワイではレイの素材として最もポピュラーな花です。

 

プルメリアの精油はフランジュニパで知られていて気持ちを明るくしたいときに、

血行を促進したいときに、肌の老化がきになるときのアンチエイジングに利用され、

優雅な甘い香りと花の美しさは人の心を癒してくれます。

 

17OCT-04.JPG

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2008年10月15日 10:26 新入社員が来た!

 

 

製造主任の平良です。

 

社員が1人新たに採用され、今日より、一緒に仕事をしています。

気が利く若い男性社員で、何でも嫌がらず作業してくれます。

若いだけあって体力がありそうなので、営業でもしっかりやってくれそうで、

期待しています。

 

今後も、随時社員を増やしていく計画がありますので、

社員教育も重要な要素になってきます。

しっかりと教育して顧客への対応に失礼がないように、

また会社の発展に寄与できる人材にしていきたいと思います。

 

 

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2008年10月14日 09:21 フレグランス

 

製造主任の平良です。

香料は、食品に香りと味の一部を付与する食品添加物であるフレーバー(食品香料) と

食品以外のものに香りを付けるフレグランス(香粧品香料) に大別されます。

 

一般に香料は、様々な植物や一部の動物から抽出された天然香料(てんねんこうりょう)、

あるいは化学的に合成された合成香料(ごうせいこうりょう)を多数調合して作られます。

これらはフレーバー、フレグランスにかかわらず調合香料(ちょうごうこうりょう)と呼ばれます。

天然香料のほとんどは植物より抽出された精油や樹脂です。

 

精油の抽出法としては水蒸気蒸留がもっともよく用いられています。

しかし熱に対して不安定な精油については、柑橘類のように果皮を圧搾したり、

花の精油のように有機溶媒により抽出しているものもあります。

 

合成香料は天然香料中の成分や、あるいは天然には存在しないが

香料として有効な化合物を化学的に合成したものです。

合成香料の原料としては石油より得られるエチレンやアセチレンなどのほかに、

精油より分離されるテルペン化合物や油脂より得られる脂肪酸などが用いられ、

これを化学反応させることにより合成香料を得ます。

 

フレーバーは、飲料、菓子、調味食品などの食品から、歯磨剤や洗口剤などの

オーラルケア商品、タバコなどに用いられます。

 

フレグランスは、香水、化粧品などのフレグランス製品から、石鹸やシャンプーなどの

トイレタリー用品、芳香剤や線香などの日用品、工業用プラスチックやゴムなどに

練りこまれるなど、人の口に入るもの以外のすべての香料について使われます。

 

弊社では、香料はなるべく天然香料のみを使用し、それらを調合して、

森の香りや海の香りをイメージしたユニークな香りの調合も行っています。

 

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2008年10月10日 10:26 花が酔っぱらう?

 

製造主任の平良です。

うちに咲いたスイフヨウの花を載せます。とてもきれいな白い花を咲かせますが、

夕方にはピンク色に染まり、翌朝には萎んでしまいます。

 

スイフヨウ(酔芙蓉、Hibiscus mutabilis cv. Versicolor) は朝咲き始めた花弁は白いのですが、

時間がたつにつれてピンクに変色する八重咲きの変種で、

色が変わるさまを酔って赤くなることに例えて酔を名前の頭にしています。

 

フヨウは古くから生薬として火傷、打撲傷などに使用されてきました。

 

最近では女性ホルモンの分泌を促進するということで注目を浴びています。

 

10OCT-00.JPG

早朝、咲いたスイフヨウ

07OCT-01.JPG

夕方、ピンク色に変化したスイフヨウ

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2008年10月 9日 11:11 肌あれ防止

 

製造主任の平良です。

 

キンセンカは最近の品種改良で、

黄色や橙色だけでなくピンク色の花が咲く品種があります。

写真はうちのベランダに咲いたキンセンカです。

 

キンセンカ(金盞花、学名:Calendula officinalis)は、キク科の植物で別名、

トウキンセンカ、カレンデュラ、ポットマリーゴールドともいいます。

日本では観賞用として花壇などに植えられますが、

ヨーロッパでは原種はハーブの一つに数えられ、

「エディブルフラワー」(食用花)です。

 

キンセンカの軟膏は火傷からにきびまで幅広い皮膚のトラブルの治療薬になると

考えられています。

 

キンセンカの花を抽出して作られたエキスはカロチノイド、サポニン、

フラボノイド、トリテルペノイドが成分として含まれ、

消炎効果、鎮静効果があるので、肌荒れ防止を目的とした化粧品に配合されるなど、

敏感な肌のための化粧品に適した成分ですね。

 

02SEP-00.JPG

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2008年10月 8日 09:46 OEMのコスト計算

 

製造主任の平良です。

 

化粧品のOEM料金を算出するにあたり、

処方箋から引き出された、原材料費、製造にかかる経費等をもとに

化粧品のOEM料金を算出します。

 

計算を見誤ると思わぬ赤字となりますので、慎重に原価計算を行っています。

その上で、顧客の納得のいくOEM料金を提示しなければならないので、

見積書を提示するときはとても気をつかっています。

 

これも顧客様と弊社がともに成長するために重要なことです。

 

 

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2008年10月 7日 10:34 活性酸素消去作用 ランタナの根エキス

 

製造主任の平良です。

 

沖縄ではランタナは1年中、

どこでも花が咲いてその香りを楽しませてくれる植物の1つです。

 

うちのベランダに咲いている白花のランタナの写真をUPします。

 

ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木で、

中南米原産で和名はシチヘンゲ(七変化)といい、赤、橙、黄、白など

鮮やかな色のをつけ、また花の色が次第に変化することに由来します。

 

果実は黒い液果で有毒といわれますが、種子に有毒物が含まれ果肉は無毒なようです。

 

弊社では、、ランタナの根エキスが活性酸素消去作用を持つという

特色を活かして、アンチエイジング化粧品への利用を研究しております。

 

22SEP-00.JPG

 

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2008年10月 6日 11:15 ビジョンを持つ

製造主任の平良です。

 

会社を成長発展させるにはビジョン(将来像)が必要になってきます。

 

今日はビジョンについての会議がありました。

ビジョンが明確なほど目標達成がしやすくなります。

ビジョンは10年先について計画し、それから5年先、3年先、1年先と

具体化していく手法をとっています。

 

現在、そのビジョンに向かって頑張っています。

 

それに関連しますが、

 

弊社の使命のひとつをご紹介します。

 

それは、

 

お客様の想いを「カタチ」にする化粧品会社

 

というです。

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2008年10月14日 09:21 フレグランス

 

製造主任の平良です。

香料は、食品に香りと味の一部を付与する食品添加物であるフレーバー(食品香料) と

食品以外のものに香りを付けるフレグランス(香粧品香料) に大別されます。

 

一般に香料は、様々な植物や一部の動物から抽出された天然香料(てんねんこうりょう)、

あるいは化学的に合成された合成香料(ごうせいこうりょう)を多数調合して作られます。

これらはフレーバー、フレグランスにかかわらず調合香料(ちょうごうこうりょう)と呼ばれます。

天然香料のほとんどは植物より抽出された精油や樹脂です。

 

精油の抽出法としては水蒸気蒸留がもっともよく用いられています。

しかし熱に対して不安定な精油については、柑橘類のように果皮を圧搾したり、

花の精油のように有機溶媒により抽出しているものもあります。

 

合成香料は天然香料中の成分や、あるいは天然には存在しないが

香料として有効な化合物を化学的に合成したものです。

合成香料の原料としては石油より得られるエチレンやアセチレンなどのほかに、

精油より分離されるテルペン化合物や油脂より得られる脂肪酸などが用いられ、

これを化学反応させることにより合成香料を得ます。

 

フレーバーは、飲料、菓子、調味食品などの食品から、歯磨剤や洗口剤などの

オーラルケア商品、タバコなどに用いられます。

 

フレグランスは、香水、化粧品などのフレグランス製品から、石鹸やシャンプーなどの

トイレタリー用品、芳香剤や線香などの日用品、工業用プラスチックやゴムなどに

練りこまれるなど、人の口に入るもの以外のすべての香料について使われます。

 

弊社では、香料はなるべく天然香料のみを使用し、それらを調合して、

森の香りや海の香りをイメージしたユニークな香りの調合も行っています。

 

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