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はじめまして!化粧品営業担当の村島です。化粧品営業担当として、
日々感じたこと・伝えたいことなどをブログで更新していきたいと思います!
1人でも多くの方に興味を持って頂けるように頑張ります。
今日のブログはタイトルにもなっている、チョコレート石鹸のお話し!
この時期、チョコレートと聞くと、男性陣・女性陣ともに、反応してしまう
季節なのではないでしょうか?そう!気付けばバレンタインデーが
明日に迫っているではないですか?!女性陣は今頃チョコの準備に
大忙しなのかな??でも今は逆チョコといって、男性が女性にチョコを
あげて告白をするっていうのもあるみたいですね~。時代は変わったな~(笑)。
バレンタインだからというわけではないのですが、昨日、ココアバターを
使用したチョコレート石鹸の試作製造を行いました。ココアバターは
未精製のものを使用したのですが、バターを溶かし始めると工場内に
あま~い香りが!!石鹸製造が終わるまで、このあま~い香りが
漂っていて、思わず食べてしまいそうなぐらいでしたね(笑)
ココアバターは香りだけでなく、肌への効果としても非常に優れています。
主に保湿効果を目的として配合し、肌に非常に馴染みやすく、そして
乾燥から肌を守るための保護膜を作る効果も期待できます。ココアバター
配合のチョコレート石鹸は肌をしっとりとさせてくれますよ!
香りも楽しめ、肌への効果も期待できるので、女性陣にはとても魅力的な
石鹸だと思いますよ!
製造主任の平良です。
香料は、食品に香りと味の一部を付与する食品添加物であるフレーバー(食品香料) と
食品以外のものに香りを付けるフレグランス(香粧品香料) に大別されます。
一般に香料は、様々な植物や一部の動物から抽出された天然香料(てんねんこうりょう)、
あるいは化学的に合成された合成香料(ごうせいこうりょう)を多数調合して作られます。
これらはフレーバー、フレグランスにかかわらず調合香料(ちょうごうこうりょう)と呼ばれます。
天然香料のほとんどは植物より抽出された精油や樹脂です。
精油の抽出法としては水蒸気蒸留がもっともよく用いられています。
しかし熱に対して不安定な精油については、柑橘類のように果皮を圧搾したり、
花の精油のように有機溶媒により抽出しているものもあります。
合成香料は天然香料中の成分や、あるいは天然には存在しないが
香料として有効な化合物を化学的に合成したものです。
合成香料の原料としては石油より得られるエチレンやアセチレンなどのほかに、
精油より分離されるテルペン化合物や油脂より得られる脂肪酸などが用いられ、
これを化学反応させることにより合成香料を得ます。
フレーバーは、飲料、菓子、調味食品などの食品から、歯磨剤や洗口剤などの
オーラルケア商品、タバコなどに用いられます。
フレグランスは、香水、化粧品などのフレグランス製品から、石鹸やシャンプーなどの
トイレタリー用品、芳香剤や線香などの日用品、工業用プラスチックやゴムなどに
練りこまれるなど、人の口に入るもの以外のすべての香料について使われます。
弊社では、香料はなるべく天然香料のみを使用し、それらを調合して、
森の香りや海の香りをイメージしたユニークな香りの調合も行っています。
製造主任の平良です。
沖縄ではランタナは1年中、
どこでも花が咲いてその香りを楽しませてくれる植物の1つです。
うちのベランダに咲いている白花のランタナの写真をUPします。
ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木で、
中南米原産で和名はシチヘンゲ(七変化)といい、赤、橙、黄、白など
鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来します。
果実は黒い液果で有毒といわれますが、種子に有毒物が含まれ果肉は無毒なようです。
弊社では、、ランタナの根エキスが活性酸素消去作用を持つという
特色を活かして、アンチエイジング化粧品への利用を研究しております。
製造主任の平良です。
化粧品の原材料について、
インターネットが普及する前は、原材料の成分について資料を集めようとすると
図書館にいったり、ケミカルアブストラクトで調べたり、
本屋にいったりして足を運んで調べていたのですが、
最近のインターネットの普及で、簡単に成分に関係する資料を集めることが
できるようになりました。
とても便利でスピーディーに資料が集められるようになって便利さを実感しています。
製造主任の平良です。
先日、沖縄本島北部のハーブ園を見学しました。
日頃、何気なく使用しているエッセンシャルオイルについて
実際に、原料である植物の栽培実物に接すると、興味と親しみが深まりました。
弊社でも、このような品種ごとのハーブ園を将来、整備し、
栽培から原料抽出までおこなう事業を現在進めております。
製造主任の平良です。
化粧品の製造依頼で思うこと。
製造依頼は、まず試作品の作成から入りますが、
試作品を作成するには、まず処方箋を作成します。
その次に、その処方箋に必要な、原材料を入手しなければなりません。
それから初めて試作品の作成に入ることができるのですが、
思考錯誤しながら、手間暇と時間をかけてようやく完成します。
ですから、本製造よりも、かなり大変な作業となります。
試作品の製造は、よい商品をお客様へ、提供するために
とても重要なステップなのです。
製造主任の平良です。
先週、宮崎の方が工場見学に来ました。
オリジナルの液体ソープの開発依頼でした。
沖縄にはよく仕事でいらしている方で、
大量注文しか扱わない企業と違い、
うちのように小ロットでも製造&対応できるところで、
お客様の要望を反映しやすい製造元を探している方でした。
弊社は、「お客様の想いをカタチにする」ということを
モットーに、化粧品のOEM製造を行っております。
今後、よいかたちで商品開発ができるよう、
全力でがんばります。
製造主任の平良です。
ヨモギはキク科の多年草で別名モチグサ(餅草)ともいいます。
地下茎はやや横に這い、集団を作ります。葉は大きく裂け、裏面には白い毛を密生し、
夏から秋にかけ、茎を高く伸ばし、目立たない花を咲かせます。
葉は、艾葉(がいよう)という生薬で止血作用があります。若い芽や、
育ち始めた若い株は、干しておいたのちに煎じて飲むと、健胃、腹痛、下痢、貧血、冷え性などに
効果があります。
また、もう少し育ったものは、これも干しておき、風呂に入れると良いです。
腰痛をはじめ、痔にとても良いといわれています。
沖縄に生えるヨモギは、正式にはニシヨモギ(Artemisia indica Willd.)と言い、
「フーチバー」の名で沖縄料理では沖縄そばの具やヤギ肉の臭み消しとして用いられています。
雑炊に入れた「ふーちばーじゅーしー」も著名な調理法です。
本土のヨモギと違い、葉が柔らかく、苦味が少ないのが特徴です。
製造部主任の平良です。
うちの鉢植えのクチナシの木に花が咲きました。
通常は6月~7月に咲く花ですが、今年は季節外れの開花となりました。
ジャスミンの香りにバニラの香りを足したような、甘くて強い香りがします。
10-11月ごろに赤黄色の果実をつけますが、
この果実は熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説があります。
果実は山梔子(さんしし)と呼ばれ、日本薬局方にも収録された生薬の一つです。
煎じて黄疸などに用いられます。黄連解毒湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われています。
また果実にはカロチノイドの一種・クロシン(Crocin)が含まれ、
乾燥させた果実は古くから黄色の着色料として用いられてきました。
また、発酵させることによって青色の着色料にもなります。
これは繊維を染める他、食品にも用いられ、サツマイモや栗、和菓子、たくあんなどを
黄色に染めるのに用いられています。クロシンはサフランの色素の成分でもあります。
バラについて
製造主任の平良です。
うちに咲いているバラを載せました。
ジュビリーセレブレーションという名のバラで、
イングリッシュローズの交配で生まれた品種です。
よく、花を咲かして楽しませてくれます。
バラの香りは、気分を落ち着かせ、
緊張とストレスを和らげる作用があります。
バラの効能としては月経周期を正常に戻したり、
女性の生殖器官を浄化し、
機能を調節することで子宮にも良い作用を示し、子宮筋肉の損傷、子宮脱、
流産しやすい体質に効果的だといわれています。また強壮作用があり、
その芳香は自然の抗抑うつ剤とみなされています。
製造主任の平良です。
先日、沖縄本島北部のハーブ園を見学しました。
日頃、何気なく使用しているエッセンシャルオイルについて
実際に、原料である植物の栽培実物に接すると、興味と親しみが深まりました。
弊社でも、このような品種ごとのハーブ園を将来、整備し、
栽培から原料抽出までおこなう事業を現在進めております。
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