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研究主任の平良です。
今日は石鹸の製造方法について、お話したいと思います。
石鹸の製造方法には、高温の熱を利用して
反応を促進する釜炊き製法や、
45℃くらいの低温で主に攪拌反応で
鹸化反応を促進するコールドプロセス製法がありますが、
弊社ではコールドプロセス製法を採用しています。
利点としては天然成分の分解を防ぐことができるので、
天然エキスに含まれる有効成分やビタミンが分解せずに多く含まれているので、
それら成分の働きを十分に引き出すことが可能です。
欠点としてはベースとなるオイルの種類によって、
鹸化反応が早く進んだり、遅く進んだりしますので
型枠への投入時期を見誤ると型枠へ石鹸素地を
投入できずに失敗することがあります。
その辺の見極めは熟練した経験が必要になり、プロの技術が試されるところです。
その他にも気をつけることが、
山ほどあります。 (石鹸は奥が深いんです)
今後も石鹸についての研究開発や
製造方法などについて、記事を書いていきたいと思います。
弊社では、コールドプロセス製法による、
石鹸OEMを受託しています。 詳細はこちらのページでご覧なれます。
投稿者:goodspa|投稿日:2008年6月18日 22:58|コメント(0)| トラックバック(0)
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